節分

本日2/3は節分。節分は「立春」の前日にあたります。「立春」は暦の上で春が始まる季節のこと。つまり、節分は冬の終わりの日で、翌日から新しい季節が始まる区切りの日というわけです。                           <節分に鰯を食べる意味>
西日本では、節分の日に鰯を食べる習慣もあります。鰯は足がはやく、陸にあげるとすぐに死んでしまい、独特の臭いもある魚です。そのため、あえて弱くてクサい魚を食べることで、「陰の気を消す」という意味があるとされています。

【今日の献立】節分献立・・・ちらし寿司、鰯の梅煮、青菜のアーモンド和え、団子すまし汁、節分豆

第30回富山県中学校美術展

1月24日(金)~2月9日(日)、富山県教育記念館1階で、第30回富山県中学校美術展が開催されています。県内80校すべてからの個性豊かな作品が展示されており、本校からは、中川さん(1年)、宮澤くん(1年)、高橋くん(2年)の3点の作品が展示されています。是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部活動に生かそう~徹底すること~

今日から2月。日本では旧暦2月のことをを如月(きさらぎ、絹更月、衣更月と綴ることもある)と呼び、現在では新暦2月の別名としても用いています。「きさらぎ」という名前の由来には以下のように諸説あります。                  ・旧暦二月でもまだ寒さが残っているので、衣(きぬ)を更に着る月であるから「衣更着(きさらぎ)」
・草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」
・前年の旧暦八月に雁が来て、更に燕が来る頃であるから「来更来(きさらぎ)」

部活動も充実させて欲しいものです。