学校運営

学校教育目標
ともに学び 心身を鍛え 自立をめざす
令和2年度の重点教育目標

主体的・意欲的に学習に取り組む生徒の育成
~ 学びのおもしろさを実感させる指導の工夫 ~

学校運営の方針
  1.  確かな学力を育む学習指導の充実
    ・小・中学校9年間の学習の系統性を踏まえ、発達段階に応じた学習の目的、方法、内容等を明らかにし、指導の重点化を図る。
    ・既有・既得の知識・技能を生かす場面づくりを常に意識し、生徒の学習意欲を高め、基礎的・基本的な知識及び技能の確実な定着 や、思考力・判断力・表現力の育成に生かす。
    ・基礎的・基本的な知識・技能を活用した問題解決的・体験的な学習過程を重視し、意図的、計画的に思考力・判断力・表現力の育成を図る。
    ・「どのように学ぶか」を生徒も教師も共に意識できる学習活動・学習場面の設定や、生徒が根拠や理由を示して自分の考えを述べることができる場面の設定に努める。
    ・「主体的・対話的で深い学び」「考え、議論する道徳」「ICT等の効果的な活用」を実践の中で学び合い、極める。
    ・小学校でのプログラミング教育等を生かした発展学習や中学校での論理コミュニケーション関連授業等を通して、意図的、計画的に生徒の論理的思考力を育む。
    ・生徒一人一人が学習の成果を実感できるような振り返りの場面や、生徒が学習意欲を高め、教師の授業改善や指導改善に資する評価方法を工夫する。
  2. 安心・安全な学校づくり
    ・小・中学校の連携を密にし、生徒の発達段階に応じた連続性のある生徒指導を推進する。
    ・教職員間の合意形成を基に、全校体制による組織的、計画的な生徒指導を推進する。
    ・共感的な人間関係を育み、自己決定の場が与えられることによって、生徒が自己存在感を感じる学習活動や授業を意図的、計画的に設定するよう努める。
    ・生徒一人一人を複数の職員で見守ることによって、生徒・教師共に気軽に相談できる教育相談体制づくりと、問題の早期発見・早期対応ができる体制づくりに努める。
    ・主体的、共同的に取り組む活動を工夫し、生徒も教師も自己存在感や自己有用感を感じることができるような「居場所づくり」「絆づくり」に努める。
    ・「いのちの教育」を核とし、教育活動全体を通して、生きることの尊さ、自信や夢をもって生きることの大切さを意識させるよう努める。
    ・発達障害や各種障害等に対する基本的な知識を身に付け、個に応じた適切な指導やチームによる支援が行われるように、研修体制を整える。
    ・学校いじめ防止基本方針に基づき、いじめの未然防止、早期発見・早期対応等ができるように、指導体制の点検と見直しを随時行う。
    ・学校、家庭、地域がそれぞれの機能を発揮するように連携を深め、地域ぐるみの生徒指導を推進することによって生徒の規範意識を高め、問題行動等の未然防止に努める。
    ・地域行事に積極的に関わらせたり、地域の人々を学校に招いたりするなどの工夫により、生徒の地域社会の一員としての自覚を高め、社会性を育む。
令和2年度アクションプラン

アクションプランのPDFファイルはこちらです。→PDFpdf_icon

校時表
朝学習  8:15~ 8:30
朝の会  8:30~ 8:40
1限  8:45~ 9:35
2限  9:45~10:35
3限 10:45~11:35
4限 11:45~12:35
給食 12:35~13:10
5限 13:35~14:25
6限 14:35~15:25
清掃 15:30~15:40
帰りの会 15:45~16:00
部活動 16:10~
部活動

陸上競技 野球 サッカー ソフトテニス(男子・女子)  卓球(男子・女子) 剣道 柔道
バスケットボール(男子・女子) バレーボール(女子)  吹奏楽 家庭 美術

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