1年国語 文の構成を考えたスピーチから「詩」の学習へ!

1年生は、英語でも国語でもスピーチをすることが、学習内容の中心となっていました。

どちらも聞き手を意識したスピーチができるようになることがねらいとなっていました。国語では、文章の構成もその要素として重要となっています。

英語では、自己紹介、国語では自分の好きなことと、比較的話しやすい内容とはなっていますが、大勢の前で堂々と話すことがどちらかというと苦手な生徒が多いのも事実です。英語と国語のこのような授業は生徒たちの自己表現力を高めるのに大いに役立ったように思います。

さて、1年3組の国語は今日から「詩」の学習となりました。生徒たちが美しい詩を朗読する声が廊下まで響き渡ってきたので教室におじゃましました。

先生と一緒に教科書に掲載されている詩をゆっくりと丁寧に読み進めています。

長い詩、短い詩、情景を素直に詠んだ詩、ゆっくりと読んで考えないと難しい詩など様々です。

でも、生徒たちの声に載って運ばれてくる美しい詩は、いつまで聴いていてもいいなと心地よく思いました。