2年数学 考え方を人に分かってもらうのは難しい!

2年生の数学は、今連立方程式のところを学習しています。先生は、導入部分で「つるかめ算」を様々な方法で解く活動を取り入れられました。

人に自分の考えを分かってもらうのは大変だとみんな気付いた様子です。身振り・手振りで一生懸命に説明している姿を多くの教室でみかけました。

自分なりに絵を描いて、分かってもらおうとする人もいました。

よく似た考えでも、発想の根本が違っていたりもします。

同じ問題をみんなで考え、様々な考えに触れたことで、数学の奥深さを学んだようにも見えました。

他の人が一生懸命に自分の考えを伝えようとするのを傾聴する姿勢も自然と身についたようです。

これは2年1組の理科の授業ですが、教科担当の先生が学習専用端末をもった生徒に動画を撮影させて2人がかりで生徒たちに理解させようとしておられます。

2年生はこの時期から、学習内容が難しくなり始めますが、教える側も教わる側も、みんな一生懸命です。

1年国語 文の構成を考えたスピーチから「詩」の学習へ!

1年生は、英語でも国語でもスピーチをすることが、学習内容の中心となっていました。

どちらも聞き手を意識したスピーチができるようになることがねらいとなっていました。国語では、文章の構成もその要素として重要となっています。

英語では、自己紹介、国語では自分の好きなことと、比較的話しやすい内容とはなっていますが、大勢の前で堂々と話すことがどちらかというと苦手な生徒が多いのも事実です。英語と国語のこのような授業は生徒たちの自己表現力を高めるのに大いに役立ったように思います。

さて、1年3組の国語は今日から「詩」の学習となりました。生徒たちが美しい詩を朗読する声が廊下まで響き渡ってきたので教室におじゃましました。

先生と一緒に教科書に掲載されている詩をゆっくりと丁寧に読み進めています。

長い詩、短い詩、情景を素直に詠んだ詩、ゆっくりと読んで考えないと難しい詩など様々です。

でも、生徒たちの声に載って運ばれてくる美しい詩は、いつまで聴いていてもいいなと心地よく思いました。

1年英語 英語での自己紹介に時間をかけています!

1年1組の英語の授業です。担任の先生が英語の先生とあって、教室の中は安心感で満ちています。

1年生の英語は、ここのところ自己紹介の英作文と、それをいかに上手に表現するかに時間をかけています。

英作文が魅力的になるように、先生からもアドバイスが・・

自己紹介の英文ができたら、今度は友達に話してみます。

黒板には「相手目線」とはどういうことか、スピーチするときに留意すべきことがイラストで示されています。

身振り手振りなどをそえながら、笑顔で表情豊かに自己紹介しなければなりません。

 

2年技術科 栽培とペーパークラフト並行して学習しています!

2年3組の技術科の授業の様子です。以前からご紹介しているとおり、今までは「栽培」の学習でミニトマトを育てていました。

間引いたあとは、成長にあと少し時間が必要なため、並行した別の学習が必要となります。

生徒たちは今、ペーパークラフトに取り組んでいます。

紙ではあるけれど、車輪や車軸などの機械的な動きが理解できるからです。

はばたくハトのパーツなどをつくっています。

ミニトマトを観察してスケッチしている生徒もいれば、紙を切ってペーパークラフトのパーツをつくっている生徒もいます。

ミニトマトは、授業のたびに成長の記録をとっているようです。

3年理科 イオン化傾向・電池のページから次はペンギンの写真が!

3年生の理科は、イオン化傾向と電池等が学習内容で、その原理を自分で説明するなど、難しいと感じる生徒は少なくなかったです。これは3年1組の授業の様子です。

この学習もようやくまとめの時間が終わりました。

生徒の学習専用端末には、先生からの問いに対する答えが詳細に記述されています。ほぼ、理解した様子です。

先生も生徒も安堵の様子です。「では、これで新しいところに入っていけますね!」と先生が次のページをめくるように指示しました。すると・・・1頁全部がペンギンの写真!

生徒たちから、笑いが起こりました。どうやら、次は生物の分野のようです。化学がちょっと苦手な生徒は、次こそ実力発揮でしょうか?