3年社会科 近現代史の総まとめをしています!

3年の社会科は、今近現代史の総まとめをしています。今日は、日本の近現代史の出来事から8つをピックアップして、グループで役割分担して調べるという授業です。

効率的に調べ学習をするために、このようにじゃんけんをして自分の調べる項目を決める場面もありました。

一人2~3の出来事を調べることになります。手元には教科書や資料集、学習専用端末があるため調べる材料には事欠きません。

今週は、先生たち同士の「公開授業週間」でもあるために、数名の先生方がこの授業を参観しておられます。

主に戦後の日本の出来事を調べます。日本国憲法、男女普通選挙、日米安保、冷戦、高度経済成長、石油危機、グローバル化、東日本大震災、この8つです。

出来事の背景や内容、そしてその後の社会への影響、この2つの視点ですべての人が役割分担して調べるのです。あくまでも端的に説明するように!

生徒のノートには写真のようなワークシートが添付されています。毎時間の学習課題に対するまとめの内容が記入されています。1時間で完結する授業を先生は積み上げて来られたのでしょう。

この後、「その後の日本の社会に与えた影響が大きいのは、どれだろう?」と問いかけ、生徒に考えさせることを歴史的分野のまとめとされると教科担当の先生からはお聞きしました。

今日の給食を紹介します!

今日は、焼鯖とひじきの炒め煮です。焼鯖には通常ついている小骨は少なく、食べやすい。ひじきの炒め煮は色彩を考慮してかコーンまで入っていました。

そうめん汁は、昆布とかつおの出汁でうまみ抜群!

デザートには、なんとメロン!よく熟していました。

お昼休みが終わり、生徒たちが5時間目の授業を受け始めた時間には、このように調理員が躍動!ワゴン車を1階に降ろして、給食室まで運び、食器の洗浄。大変なお仕事の始まりです。

 

2年国語 数学 個に応じた指導は大切です!

本校では、個別の指導も大切にしています。通級指導教室や特別支援学級においては、少人数での指導を行っています。

ゆっくりと個人のペースで学習すると、理解が深まることは多いです。

国語では、栗木京子さんの『短歌に親しむ』を学んでいました。学習課題は「短歌の響きを味わおう!」でした。先生と五七五七七の言葉の数に注視しながら、短歌を味わい深く読み進めていました。

教科書には、斎藤茂吉の「死に近き 母に添い寝の しんしんと 遠田の蛙 天に聞こゆる」など100年以上前につくられた短歌もあります。一方、現代の短歌も紹介され、短歌の奥深さを味わうことができます。

生徒たちは、先生と一緒に教科書の本文をゆっくりと読み進めていました。肝心の短歌を読む場面では、確かに学習課題にある、「言葉の響き」が生徒たちの声から強烈に伝わってきました。

 

 

2年理科 酸化銅の還元!

2年1組が理科室で実験をしています。酸化銅から酸素を取り出すにはどうしたらいいか?

実験はみんな大好きです。「さあ、実験用具を取りに来てください!」と先生が言うと、瞬く間に人だかり。

さあ、実験のはじまり!酸化銅1.3gと炭素0.1gを混ぜ合わせ、試験管の中に入れて燃焼させています。結合する比率があるそうです。

出てきた気体が何なのかを調べるために、もう一方の試験感には石灰水が・・。

見ていると、石灰水が徐々に白くなっていきました。二酸化炭素が発生したのでしょうか・・・

生徒たちは、実験結果をノートに詳細に記録していました。

黒板には、「酸化銅から酸素を取り出す化学変化」と書かれていました。

実験したことを、次の時間には化学反応式にあてはめるなどして考察していくのでしょう。実験は、色の変化などがあって本当に分かりやすくて 楽しい!

1年技術科 オリジナル本棚をつくろう!

1年の技術科は、木工の分野に入っています。独自の本棚等をつくるため、今は設計図を描いています。

まず、何を作るのか?を決めるのに時間がかかる・・と教科担当の教頭先生はおっしゃっていました。これは1年1組の授業の様子です。

学習専用端末も活用しながら、何を作るかを吟味しています。

完成した作品

は、最終的には自分のものとなるため、気合いが入ります。

先輩たちが作った作品の一部が技術科室のうしろにあるので、これも大いに参考になります。

設計図をつくる。最初の段階ですが、これも楽しい時間です。