11/20~22 落ち葉掃き運動

本年度も、校舎横のイチョウの木がきれいに色づき、秋の深まりを感じます。

今日から3日間、生徒会・環境委員会を中心に、ボランティアで参加してくれた生徒とともに落ち葉掃き運動を行っています。

黄色の絨毯と化した落ち葉はかなりの量ですが、朝日を浴びながらみんなで気持ちよく活動をしました。

 

11/16 いのちの教室(2年生)

高岡市民病院の助産師さん、高岡厚生センターの技師さんをお招きして「いのちの教室」が行われました。

前半は、助産師さんによる、命の始まりから出産までの母胎や胎児の様子についての講義がありました。

<生徒の感想より>

・出産は母親がとても辛いことは知っていたけど、赤ちゃんも辛いと言うことを初めて聞いた。母親も赤ちゃんも両方頑張ってやっと生まれることに感動した。

・自分の命は誰かに支えられて成り立っていると思っていたけど、自分のエネルギーも捨てたもんじゃないと思った。

・助産師さんの「生きているだけで100点満点」という言葉が心に残っています。だからみんなと出会えたことも奇跡だと思います。

・これからは趣味や部活に熱中しようと思う。理由はたった一回の命を後悔したくないから。自分の人生を精一杯生きたい。

・命を繋ぐことがとても大切なんだと感じた。助産師さんの話では本当に一人一人に愛情をもって接していることが分かった。

 

後半は、新生児や胎児の人形の抱っこや妊婦ジャケットの体験が行われました。

<生徒の感想より>

・妊婦ジャケット体験ではお腹がすごく重くて歩いてもみたけどかなり辛かった。これが毎日だと足腰がやばいと思った。

・妊婦さんや赤ちゃんを抱っこしている人をみたら、今日の胎児や赤ちゃんの人形を見たことを思い出して席を譲ってあげたいです。

・10か月を過ごす妊婦さんの大変さがよく分かりました。出産後もしばらくは育児をしなくてはならなくて、小さい赤ちゃんが育つのはとても世話がかかることが分かりました。

11/16 1年 ミニ菅笠づくり体験教室(ものづくり・デザイン科)

 越中福岡の菅笠は、400年の伝統を誇っており、昭和の半ば頃までには、各家庭で菅笠作りをしておりました。今では少なりましたが、それでも全国の90%(年間約3万枚)を出荷しています。

 本日、1年対象に、ミニ菅笠づくり体験教室が開かれました。越中福岡の菅笠振興会の皆様にご指導いただき、生徒たちも一生懸命、自分のオリジナル菅笠づくりに励んでいました。

 なお、本日の模様につきましては、16日(金)18:00過ぎのKNBニュースで、また、高岡ケーブルテレビでは、次週放送のニュースの中で取り上げられます。

 

 

 

 

県駅伝競走大会出場決定

11月11日(日)に行われる第36回富山県駅伝競走大会に、

3年 木村海月君 が高岡市代表(第14区)として出場することが決定しました。

12:37~12:43頃、射水市鷲塚のフルタフーズ付近を走ります。

KNBラジオでも生中継があります。

応援よろしくお願いします。

健闘を祈ります。