「第2学年」カテゴリーアーカイブ

2年体育 トスは手投げでもOK!ーバレーボールの授業ー

2年3組の体育の授業です。最近はバレーボールの練習を繰り返しています。

黄色いゼッケンを付けている人は、どうやら手でキャッチしてもいい人のようです。手でキャッチして、トスを手であげて試合を続けています。

そのぶん、長くラリーが続くのです。

チームは、頻繁に変わります。相手もどんどんかわるので刺激になります。

一定の時間がきたら、先生が集合をかけて、水分補給と休憩がてらチーム編成をします。

ステージ上には水筒が並んでいます。

ホワイトボードには、チーム編成の一覧が!生徒自身でチーム編成を決めて、どんどんと試合がすすんでいきました。

3年生になったら、3段攻撃を授業でしています。でも、2年生の段階では、この練習を繰り返すことが重要なのでしょう。

ボールをなかなか思うように運べませんが、チーム編成を変えて、試合を進めるうちに、バドミントンコートのネットの上をボールが行ったり来たりするようになっていました。

2年社会 ルネサンスと宗教改革を学習中!

中学校の社会科歴史的分野は、日本の歴史が中心です。でも、日本の歴史を理解するために、その背景となる世界の歴史を学ぶ必要があります。

これは2年2組の社会科の授業です。戦国時代にヨーロッパ人が日本に来航する背景を知るために、中世ヨーロッパの歴史を学んでいます。

手元にある歴史の資料集などを注意深く読みながら、何とか理解しようとがんばっています。

学習内容が、日本の歴史から世界の歴史に変わる一番難解なところですが、ここを何とか乗り切って、鉄砲伝来やザビエルが日本に来た意味を世界の歴史と関連付けて説明できるようになればいいですね。

高岡市写生大会 本校から「特選」に6点が選出!

高岡市写生大会の審査が行われました。本校から6点もの「特選」が選出されたので、ここにご紹介します。

以上の3点の実物は、他校の巡回展に行っているため、写真画像が今、美術室前に展示されています。すべて3年生の作品です。

この2作品は2年生が描いたもの。

最後の1枚は1年生。どの作品もすばらしい出来映えとなっています。

2年国語 春はあけぼの やうやう白くなりゆく山ぎは・・ー枕草子の暗唱ー

2年3組の国語の授業です。先生が廊下に一人一人を呼んで、枕草子の暗唱をさせておられます。

古典の有名なフレーズは、誰もが頭の片隅にあるもの。

生徒たちは、枕草子の春はあけぼのの結構な量の部分を暗唱しています。

順番に廊下の出てきて暗唱するのですが、教室の中ではできてもいざ本番となると、結構緊張してフレーズが出てこなかったりします。

教室の中では、順番を待つ生徒たちが教科書を開いて何度も何度も暗唱しています。

秋は夕暮れ 夕日のさして 山の端いと近うなりたるに 烏のねどころへ行くとて 三つ四つ 二つ三つなど 飛びいそぐさえあはれなり・・

情景を思い描いて暗唱している様子でした。

千年以上むかしの平安時代の古典ですが、生徒たちが朗読するのを聞いていると、日本人の感性はやはり共通していると感じました。

2年体育 バドミントンコートでバレーボールの基本練習!

3年生の体育では、3段攻撃の練習をしていましたが、2年生のバレーボールの授業はバドミントンコートを活用しています。

黄色いゼッケンをつけている人はキャッチしてもいいそうです。あくまで練習なので、キャッチするとスパイクを打つ人にしっかりと安定したトスを上げてあげます。

練習はあくせくしておらず、レシーブとアタックの時にこそ集中している様子でした。

小さなコートから始めるのもいいなと思いました。ラリーが続くので、生徒たちもある意味楽しそうに練習に励むことができているようでした。

2年数学 連立方程式を教え合いながら解いています!

「つるかめ算」を解くという導入から入った2年生の連立方程式の学習。今週は、いろいろな連立方程式を解くという段階になっています。

机を自由に移動し、教え合います。

学校で級友と学ぶことの一番の良さは、このように「学び合い」ができること。教えたり教えてもらったり・・

教え説明することは、自分自身の理解の深まりにもつながります。

みんなで教科書にある例題や応用問題に挑戦しています。

2年英語 相手目線でスピーチを!

本校は今、スピーチのまっさかり!特に1年生と2年生の国語や英語。

2年1組では、発表する人、質問する人に加え、スピーチを評価する立場の人も設定されています。

お勧めの旅先を英語で紹介するのですが、声の大きさや表情など表現力全体を相互評価します。

質問に答える様子も評価対象です。先生は発表途中に上手にフォローされるのですが。

質問するためには、内容をしっかりと聴き取る必要があります。また、スピーチを聴いたすぐなので、自分が持っている語彙力もためされます。

生徒同士で英語のやりとりが成立することもありますが、まだ慣れていないので、たいていの場合、先生のフォローが必要となっていました。

苦しい時には、背中の黒板に掲示された「お助けカード」を使うことも可能となっており、安心できます。

手元にある原稿から視線をはずすことがなかなかできませんが、繰り返すうちに、それもだんだん改善していきました。

習うより慣れよ ですね。

2年数学 考え方を人に分かってもらうのは難しい!

2年生の数学は、今連立方程式のところを学習しています。先生は、導入部分で「つるかめ算」を様々な方法で解く活動を取り入れられました。

人に自分の考えを分かってもらうのは大変だとみんな気付いた様子です。身振り・手振りで一生懸命に説明している姿を多くの教室でみかけました。

自分なりに絵を描いて、分かってもらおうとする人もいました。

よく似た考えでも、発想の根本が違っていたりもします。

同じ問題をみんなで考え、様々な考えに触れたことで、数学の奥深さを学んだようにも見えました。

他の人が一生懸命に自分の考えを伝えようとするのを傾聴する姿勢も自然と身についたようです。

これは2年1組の理科の授業ですが、教科担当の先生が学習専用端末をもった生徒に動画を撮影させて2人がかりで生徒たちに理解させようとしておられます。

2年生はこの時期から、学習内容が難しくなり始めますが、教える側も教わる側も、みんな一生懸命です。

2年技術科 栽培とペーパークラフト並行して学習しています!

2年3組の技術科の授業の様子です。以前からご紹介しているとおり、今までは「栽培」の学習でミニトマトを育てていました。

間引いたあとは、成長にあと少し時間が必要なため、並行した別の学習が必要となります。

生徒たちは今、ペーパークラフトに取り組んでいます。

紙ではあるけれど、車輪や車軸などの機械的な動きが理解できるからです。

はばたくハトのパーツなどをつくっています。

ミニトマトを観察してスケッチしている生徒もいれば、紙を切ってペーパークラフトのパーツをつくっている生徒もいます。

ミニトマトは、授業のたびに成長の記録をとっているようです。

2年美術 抽象画を鑑賞しています!

2年2組の美術の授業です。アメリカの作家ジャクソン・ポロック(1912~56)の作品を鑑賞しています。

絵は抽象的です。点や線、色の明暗、形や色の使い方にルールはありません。

生徒たちは、絵から受ける印象を思い思いに語っています。と、途中で先生が作家が実際に絵を描く風景を動画で見せられました。

いかにも自由で、斬新なその動きから、抽象画とはいかなるものか?を感じ取っている様子でした。

生徒たちはこのあと、自分の感情や思いから発想を広げ、形を色を工夫して作品にあらわすという活動を行います。抽象画の鑑賞は、今後の自分の作品づくりにも活かされそうです。